子供の視力回復


子供が近視になったら、まずは眼科に連れて行くと思います。

しかし、その眼科で本当に近視を回復してもらえるかはわかりません。

そもそも、眼科で近視は回復するか?

そもそも眼科で近視は回復するのか?という問題があります。

もちろんレーシックは別ですが、眼科のドクターは視力回復の専門家とは少し違います。おもに目の病気を治す専門家です。

眼科で受ける治療とは

1.まずは正確な視力を図ります。
視力はその日の体調により変わります。
例えば学校の視力検査でCであっても体調を整えて、眼科で図ると1.0だというのはよくあることです。

大人でも疲れ目の日は目がかすれて視力が落ちます。

大人であれば自覚症症状でなんとなくわかりますが、経験値の少ない子供たちであれば自分の体調の変化に気が付かないこともあります。

ですから、しっかり体調を整えて健診を受けましょう。

ただしい視力がでませんから、視力検査の前に携帯ゲームなど絶対してはいけません。

2.目薬(点眼治療)をすすめられる
万一、検査の結果病気ではなく視力が下がっていれば、一般的なドクターの場合は点眼治療、つまり目薬による治療を勧められます。

点眼薬の主な効果としては、毛様体筋の筋肉を弛緩させる効果があります。

それで、視力が回復する場合もありますが、ドクター自身うまくいくとは思っている人の方が少ないくらいです。

3.治らなければメガネを処方される

基本的に眼科に行っても近視の治療としては点眼薬の治療くらいしか受けられません。

それで治ればいいですが、治らなければメガネを処方されます。

あるいは、「メガネにされますか?もう少し様子を見られますか?」と聞かれるくらいです。

点眼治療の問題

点眼治療の効果としては上記の通り毛様体筋の筋肉の弛緩ですが、点眼がきれると、当然元に戻ります。

ですから、少し気の利いたドクターであれば「生活習慣を見直しながら、点眼治療をしましょう。」と言われます。

しかし、具体的にどうすればいいかはアドバイス出来ません。

つまり、根本的に視力回復するわけではありません。

逆に根本的に視力回復する方法が視力回復法で、点眼治療と合わせて行うと効果的です。

メガネの問題点

メガネは一番の問題です。

メガネをかけると近視を治すのはますます困難になります。

なぜなら、目がもうメガネに合わせて成長するからです。

まとめ

子供の近視を眼科だけで治すのは難しいです。

あわせて、視力回復法を実践しましょう!


logo2