子供の視力回復


視力低下の問題は一度視力が悪くなると視力が悪いのがあたりまえになることです。

人はけがをすると治療します。

病気になると治します。

しかし、近視等の視力低下だけはなぜか、そのままにしてしまいます。

せいぜい、メガネをかける程度です。

つまりは、「仕方ない」となぜか、諦めてしまいます。

それがいけません。

大事なことは視力が低下しても諦めないことです。

目は使わないで安静にしておくということは難しいです。

毎日使い続けなければいけないからです。

もし、病院にいってもメガネをかけてくださいといわれるだけです。

それで諦めてはおしまいます。

視力回復は諦めないことです。

生活習慣を改めよう

こども博士
子供の視力回復には生活習慣改善も必須です。

覚えておきたい生活習慣改善のポイントです。

■ゲーム・TVの時間はきめましょう。

だらだらと長くしてはいけません。

30分ながくても1日1時間までにさせましょう。

目のことだけではなく、家のルールを守らせることが教育的にも大切です。

 

■休みの日は出かけましょう。

遠くを見るような自然の中にいくのが理想です。

 

■電車・車の中で読書・ゲームはいけません。

振動で目が動くので目に負担をかけます。

またあかりも一定でないので、虹彩に負担をかけます。

視力低下の原因です。

電車の中で勉強する場合は、耳できく勉強がおすすめです。

 

■そとでするスポーツをさせましょう。

動くボールを目で追うスポーツは視力回復に効果的です。

野球やサッカーは特におすすめです。

ハイキングにいくのもいいです。

 

■朝起きたら窓を開けましょう。

できるだけ遠くのものを見る習慣をつけましょう。

気が付くと近くのものしか見ないようになります。

 

■寝転んでテレビや漫画を見させないで下さい。

片目だけ目が悪くなるもとです。

 

■肘をついて勉強をさせてはいけません。

目が悪くなり、身体も歪みます。

 

■食事中にテレビをみるときはテレビをつけないか、真正面に座らせましょう。

横向きにみると、左右の視力差がでるもとです。

 

■机に座るときは足を組ませてはいけません。
骨盤が歪みます。
身体がゆがむと目にも悪い影響が出ます。

 

■うつ伏せに寝転んでマンガや本を読ませては行けません、うつ伏せで携帯ゲームやスマホもしてはいけません。

小さい文字は30センチは話して読ませましょう。

 

■暗いところでゲームをしたり本を読ませない

 

■照明は利き腕の逆の方に置きます。

見るものが影になっては行けないからです。

室内では蛍光灯より白熱灯の方が本来は目にやさしいです。

また、目は見ている対象だけでなく、回りの暗がりも同時に見ています。

手元だけ明るくするのは目によくありません。

 

■テレビは1.5メートル以上離れてみましょう。

大画面の場合は2メートルです。

それも正面からみることです。

液晶やプラズマの場合は縦の長さの2倍が良いと言われています。

 

■離れてテレビをみたとき目を細めていたりしていると逆効果です。

ラクな位置で見せましょう。

 

■テレビがテーブルの横にあったり斜めの位置にあったりして、真正面から見れない部屋の配置はやめましょう。

 

■テレビやパソコンのモニターに直射日光や蛍光灯の光が映る位置におかないようにしましょう。

 

■メガネは常時かけずに、黑板が見えないとか、時刻表が見えないなど不便を感じる時だけつかいましょう。
裸眼でも見える距離なのにメガネをかけてみていると、メガネの度に合わせて視力が進んでしまいます。

 

■メガネをかけたまま寝転んでテレビを見てはいけません。
寝転んで見ると、メガネをレンズをまっすぐに視線が通らず、対角線上にものをみることになり、片方だけ度がきつくなります。
結果として片目の近視がすすみます。

 

■コンタクトはメガネより悪いです。
コンタクトをつかうと毛様体筋を使わないので、メガネより近視がすすみます。
また、コンタクトはメガネほど微妙な度数で合わせることができないので、トレーニングで視力を上げても装着した瞬間にレンズの度に合わせて、元に戻ります。


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