子供の視力回復


こちらの動画で左右の目をつかって両方の目でものを見れているか試してみましょう。

 

画面を中央で区切り、左の映像を左目で、右映像を右目で見ると立体に見える。

上のまるが3つに見えるように焦点を合わせて、まんなかも点を見てると隠された図形が見えます。
上手くできない人は、まずは画面に目を近づけて、ゆっくり離してみてください。

出典元:http://matome.naver.jp/odai/2136834574492421301

見えますか?

両目でものを見て、それを脳に写す力を融像力といいます。

目で見たものが視神経を通って、脳の前頭葉に映る仕組み、これが見えるということです。

そして、理解・認識できるということです。

目の機能が悪いと、脳に正しくものが映っていないことになります。

つまり、融像力が弱いと理解力や判断力が低下してしまうのです。

スマホや携帯ゲーム機をし続けるリスク

小さい画面のスマホやゲーム機に慣れすぎると目が片目でものを見るのに慣れてしまいます。

それは目が目を寄せるのがつらくなり、楽をして、片目だけでものを見るようになるからです。

片目だけでものを見ると視野も半分になり、脳も片方しか働くなります。

そうなると、左右の目で視力差が出る不同視になるリスクも有ります。

不同視になると、左右の、ピントがあわず、情報が脳に正確に伝わらなくなり、見ているけど脳ははっきり認識しない状態になります。

考えて欲しいのですが、我々人は正常であれば、視界は前方180度ほぼ「見えています」が、記憶に残るのはそのうち「注意して見ている」本のごく一部です。

注意してみて、脳は初めて、理解・認識・記憶するのです。

見えているだけでは理解・認識・記憶しません。

上のような3Dテストは一時期はやりましたが、全ての人ができるわけではありません。

寄り目ができない人は見えないようです。

左右の目でバランスよく見て初めて脳で情報がまとまります。

立体視が全くできない人は物覚えや集中力が低く、本を読むスピードなどが遅いかもしれません。

だからこそ、子供の内に視力回復はしておくべきでしょう。


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