子供の視力回復


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融像力をあげるトレーニングとは、物を見る脳のトレーニングです。

人は脳で見たものを認識します。

脳が正しくものを捉えると見える力があがります。

「見えない」ということを気にしないでいると、脳で感じる力も下がります。

常にメガネをかけていると、脳もメガネをかけないと正しく見ない習慣がついてしまいます。

■確認法による視力回復の脳トレ

最初は見える位置からものを見て、徐々に距離をつけ、見える位置を広げていきます。

1.カレンダーなどの数字を裸眼で見える見える位置に立ちます。

2.数字を確認したら、数センチさがります。少し見えにくくなる位置が良いです。

 

すると、脳は今見えたものが見えなくなるのはおかしいと微調整をします。

見える位置よりも少し下がって、脳の注意深さを鍛えます。

3.毎日、少しずつ距離を取っていきます。

 

この確認法と呼ばれる脳トレでは脳の見ようとする力があがり融像力をアップさせます。

脳の働きがスムーズであれば神経伝達物質が多く分泌されます。

働きが悪ければ分泌が少なくなり、自律神経の変調で体調も崩れてきます。

■瞑想

瞑想は古来より行われている脳トレです。

しかし、視力回復や健康のためには苦悩的な悩みを考えてはいけません。

脳を休ませるためには目を閉じて幸せなシーンや楽しい落ち着くシーンを考えることです。

瞑想は1分でよいです。

楽しい風景や、美しい景色を思い出すのも良いです。

大人であれば作業の合間の少しの休憩にするだけでも脳を休ませることができます。


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