子供の視力回復


目を酷使すると、血行がわるくなり、疲れ目になります。

目を使い過ぎたとおもったり、しごとのあとはマッサージをしましょう。

目の周りのツボを押して視力回復

目の回りにはたくさんのツボがあります。

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血行が良くなり、視界が良くなります。

トントンとタッピングしていくのがコツです。

タッピングによるマッサージ

目の周りにツボをタッピングで刺激することで、血行を良くし、視力回復の効果が見込めます。

1.眉間からこめかみに向かい、眉毛の上にそって5回タッピングします。
2.目の下のツボを目頭から目尻に向かい、5回タッピングします。
3.こめかみから頭頂に向かい、5回タッピングします。

タッピングは血行を良くすることで、酸素の供給量を増やし、目の酸欠不足を解決します。

眼だけでなく全身にも行うことで更に効果がアップします。

■腕のタッピング

手首からひじまでを、反対の手の側面で、チョップをするように往復、10回ほどタッピング、腕の表裏、両方を行います。

■足のタッピング

くるぶしから、膝まで腕と同じように内と外の両方をタッピングします。

■指先のタッピング

爪の漬け菜の側面を反対の手の親指と人差指で挟むようにタッピング

 

タッピングは血行を促進させ、視力回復にも効果的です。

シェイクマッサージ

シェイクとは両手の人差し指から小指を皮膚に軽く押し当てて、上下左右に揺する、つまりシェイクするようにするマッサージです。

筋肉をほぐすようなイメージでマッサーシするのがコツでです。

子供の場合は、親御さんが優しくしてあげて下さい。

では、流れをお話しましょう。

1.眉間側のまゆ上に両手の指を軽くのせ、上下に書くように5回シェイクしながらまゆの上をマッサージします。

2.目の上の骨のあるところに両手の指をかるくのせ、マッサージしまし

3.目尻からこめかみの親指以外の指を軽く押し当て、左右ゆするようにマッサージします。

4.耳の上や頭部など移動して、両手で左右や上下にマッサージします。

5.頚椎の上に手のひらを押し当てて、マッサージします。

6.首の両側を両手でマッサージします。

シェイク法は、皮膚や血管・筋肉をもみほぐし、血行を促進します。

また、自律神経も刺激し、目に良いマッサージです。

さすりマッサージ

さすり法マッサージでは皮膚に熱を発生させ、皮膚の血行を良くします。

目の周りの皮膚を重点的に行います。

中指と薬指を小指で擦るのがコツです。

■目の上の血行をよくしよう!

1.まずは両手の中指の腹で目頭側の眼窩(目がある部分の頭蓋骨のくぼみの部分)を目尻の方まで数回さすっていきます。

2.まゆを、眉間から目尻まで、中指の腹で数回さすっていきます。

3.まゆの上の部分を眉間から目尻まで、中指の腹で数回さすっていきます。

■目の下の血行を良くしましょう。

1.両手の中指の先で、目頭の下の眼窩から目尻までマッサージします。

2.目の下を目頭から目尻の方まで、中指の指の腹で数回さすっていきます。

3.目の下の頬骨を、目頭から目尻の方まで、中指の指の腹で数回さすっていきます。

4.指の腹でこめかみを軽くさすりながら、数秒指を止めます

さすりマッサージをすると皮膚の下のこった筋肉をほぐすことができます。


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