子供の視力回復


視力回復もダイエットや勉強と同じです。

一日だけ一生懸命やれば効果がでるというわけではありません。

しかし、勉強のように一日何時間もしないといけないというわけではありません。

わずか十分ほど毎日続けることです。

ダイエットも勉強も視力回復も共通して言えることがあります。

それは毎日の数字をチェックするということです。

1日3回以上体重計にのって、体重を測っていれば食べること自体に気をつけるのでダイエットになるというダイエット法もあります

視力回復もたんにトレーニングするのではなく、毎日のチェックと数的な目標が大事です。

PDS、PDACというのをご存知ですか?

PDS、PDACというのをご存知ですか?

plan,do,seeやplan,do,action,checkといわれます。

要は、計画⇒実行⇒確認というサイクルのことです。

視力回復にもこのサイクルが大切です。

今日は計画的に視力回復する方法について詳しくお話しましょう。

1.まずは目標を立てましょう。

0.7位上の人は1.0を目標にしましょう。

それくらいの視力の人は大抵は疲れ目が原因ですから、数日、視力回復法を実践すれば、1.0にもどるでしょう。

0.7未満の人はまずは0.7を目標にしましょう。

なぜ0.7かというと、車を裸眼で運転できるのが0.7だからです。

運転免許をとるのにも視力が一定必要です。

原付免許、小型特殊免許の視力の合格基準は、両眼で0.5以上、又は一眼が見えない方については、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.5以上です。
 
普通第一種免許、中型第一種免許(8t限定中型)、二輪免許、大型特殊免許の視力の合格基準は、両眼で0.7以上、かつ、一眼でそれぞれ0.3以上、又は一眼の視力が0.3に満たない方、若しくは一眼が見えない方については、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.7以上です。
 
大型第一種免許、中型第一種免許(限定なし)やけん引免許、第二種免許の視力の合格基準は、両眼で0.8以上で、かつ、一眼がそれぞれ0.5以上、さらに、深視力として、三桿(さんかん)法の奥行知覚検査器により3回検査した平均誤差が2センチ以内です。

警視庁HPより

多くの人は普通第一種免許を持っていると思います。

ですから、視力回復の目標の一つは両目で0.7を目標にするのがいいでしょう。

2.いつするかの計画を立てます。(PLAN)

視力回復法は毎日実践することが大事です。

「時間がない」といいだすと、一向にできません。

例えば、学校から返ってすぐ、夕食前、入浴後、など、10分前後の時間を必ず作ることです。

時間を作らないとまず続きません。

3.実践(do,action)

大切なことは、毎日実践することです。

子供を視力回復させるなら親子の協力は必須です。

1日も休まないつもりで実践しましょう。

4.check,see

そして大事なことが記録をつけて振り返るということです。

記録表に毎日の記録をつけます。

1週間ほどつければ効果がでてくるのが実感できます。


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