子供の視力回復


焦点調節のトレーニングをするとピントを合わせる力と維持する力があがり、視力の回復に役立つと言われています。

なお、どのトレーニングも目を細めてはいけません。

遠くと近くを交互に見るトレーニング

例えば、カレンダーなど3メートルくらい離れた文字と、手に持ったカードの文字を交互に見ます。

最初はスローで徐々に速く。

気をつけないと行けないのはきちんとピントを合わせてはっきり見ることです。

単に交互に見るだけでは意味がありません。

これも毛様筋のトレーニングになります。

大きな字と小さな字を追いかけるトレーニング

上のトレーニングとほぼ同様の効果があります。

一文字、一文字最初はゆっくり、徐々に速く、ピントをあわせて行きます。

イメージトレーニング

まずは、壁のカレンダーを一瞬見ます。

そして、3秒間ほど目を閉じます。

そしてパット目を開けてカレンダーを見ます。

このとき、はっきりカレンダーの文字が見えていれば焦点があっているということです。

慣れてくれば、目を閉じる時間を徐々に伸ばします。

これは焦点維持力、焦点調整力を鍛える他、集中力や記憶力のトレーニングになります。

焦点があえば、映像が目に焼きつき、脳でより記憶されやすくなります


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