子供の視力回復


子供の近視について

子供の近視ついて、調べられている方も多いので、原因や解決策の情報をまとめてみました。

子供の近視の原因は?遺伝?

近視の原因は今もはっきりとはわかっていません。

 

遺伝もゼロではないでしょうが、環境的な要素が多いと言われています。

学校の視力検査のA~Dの見方

A:1.0以上。視力は正常です。
B:0.9~0.7 日常生活の影響はほとんどありませんし、体調による可能性もあります。
C:0.6~0.3 教室後方からでは黑板の文字が見えにくいです。
D:0.2以下 教室前方でも黑板の文字が見えにくいです。早急に対策が必要です。

そもそも、近視、乱視、遠視とは?

下の図をご覧ください。

こちらは、眼球と網膜と、水晶体のイメージです。

 

近視、遠視、乱視とは目の中にはいる光が正しく屈折されないことによって起こります。

 

これを屈折異常といい、近視も屈折異常の一つです。

屈折異常となるとどうなりますか?

屈折異常になると、近視では網膜の手前でピントが合い、遠視では網膜の後方でピントが合い、乱視はばらばらです。

屈折異常になるのは環境的な要素が大きいです。

環境的な要素とは?

環境的な要素としてあげられるのが、目の酷使と、子供の成長です。

■目の酷使について

勉強やゲームによる目の疲れ、ならびに目を休ませないことも目には当然よくありません。

もちろん、ゲームや勉強だけが原因ではないですが、適切な方法で目にリラクゼーションすることは大切です。

■子供の成長

最近の研究では子供の平均身長と視力の低下も関係するという説もあります。

というのも、子供はもともと遠視気味です。

小学校にたまに、視力2.0など、非常に良い児童がいるのもそのためです。

再度、図をご覧ください。

やや大げさに書いてますが、子供の眼球は、一番下のやや遠視気味のイメージです。

しかし、身体の成長について、眼球も大きくなります。

そして、徐々に焦点があってきて、近視の方向にすすみ、正視、つまり正しい視力になるのは自然なことです。

しかし、近年、食生活の変化もあり、子供たちの平均身長は昔より高くなっています。

よって、眼球も大きくなります。

その新しい環境にまだ身体がついてこず、近視がすすみ、メガネをかけている子供たちが増えてきたという説も有力です。

目が見えるという子供の話を鵜呑みにしないで下さい。

子供に限ったことではないですが、自分の目が悪くなっているということは、大人でも気が付きにくいことです。

「大丈夫」と言っていたのに、実際に視力を測ってみると0.4なんていうこともあります。

きちんと視力検査表なども活用して調べるようにしましょう。

視力が下がったら眼科では一般にどんな治療をするのでしょうか?

眼科では、視力検査のあと、点眼薬を使って目の調節力を取り除いて、正確な目の屈折状態を調べます。

そうすると、正確な近視や乱視、遠視の状態がわかります。

なお、すぐにメガネをすすめるドクターは要注意です。

仮性近視の場合は、すぐにメガネをかけない方がいい

仮性近視とは、近視用のレンズを入れると確かに見えやすくなるけれども実際には近視ではない、状態です。偽近視ともいいます。

近くのものを見続けるなど、目を酷使し、休ませないでいると、目の中にある毛様筋という筋肉が常に緊張状態になり、遠くものを見るときにピントを合わせられなくなります。

この状態が仮性近視です。

つまり、同じ視力が下がっても近視と仮性近視では原因が違うのです。

そして、子供の視力検査で近視の多くが仮性近視と言われています。

仮性近視になったときにどうすればいいか?

この時には、目のトレーニングによる、毛様筋の緊張をほぐす他、点眼治療も良いと言われています。

ドクターによってはすぐにメガネをかけさせたがる人もいるので注意です。

※冒頭にも書きましたが、近視のメカニズムは完全にはわかっておらず、仮性近視などないという学説もある一方、実際には視力回復トレーニングが効果があることもわかっています。

子供の視力が落ちたら、まずは仮性近視を疑ってみましょう。

一定期間トレーニングをして効果が全くなければ、残念ながら、完全に近視になってしまったのかもしれません。

しかし、その後の子供の生活や成長、人生を考えるとまずは視力回復法を試してからでもメガネを使うのは遅くないです。

まずは、当サイトでも紹介しています田中謹也先生や出口先生の視力回復トレーニングをしてみましょう。

仮性近視でメガネをかけるとどうなるのか?

仮性近視でメガネをかけると、正しくない視力の方向に目が成長しますので、完全にレーシックをしないと治らない近視になります。

というわけで、子供のころから、ずっとメガネをかけて大人になった人はトレーニングで元に戻すのは非常に難しいと言われています。

しかし、おとなになってから仕事の環境などで目が悪くなった気がする人はまだ仮性近視の可能性があるので、メガネをかけるまでに視力回復法を試してみるのがお勧めです。

その他、病的な近視について

屈折異常のほか、眼底異常など、病気によるものであれば、視力回復トレーニングでは直せないので、医師の治療が必要です。

また、4才5才程度の幼児であれば、弱視という可能性もあります。

幼児のころ弱視があると、片方の目しか発達しにくかったりすることがあります。

3歳時健診でチェックするのですが、まれに見つからず、4才5才程度で症状がでることもあります。

結論

子供の近視について、完全な予防策はありません。

しかし、学校の視力検査で結果が悪かったからと言って、すぐにメガネをかけるのもよくありません。

本当にレーシックでもしないと良くならなくなります。

まずは、視力回復のトレーニングなどをしてみるのが良いでしょう。

多くの子供たちが実践して、効果がでています。

田中謹也先生のアイトレーニング

>>詳細はこちら

商品の内容:冊子+CD-ROM+各種ツール

サポート内容:3ヶ月回数無制限のメール相談可。

返金保障:あり

出口先生の楽々視力アップマニュアル

>>詳細はこちら

商品の内容:冊子+CD-R(CD-ROM)+各種ツール+ケース+DVD

サポート内容:3ヶ月回数無制限のメール相談可。2名までサポート可能。延長期間あり。電話相談可能(実践後2ヶ月後以降)、3年間無料相談保障

返金保障:なし※ただし、4月1日~6月30日に購入した方のみあり(現在キャンペーン中)


logo2