はじめに〜視力回復ってホントにできるの?〜
当サイトではお子様の眼に関する様々な情報を紹介しております。
お子さんの目が悪くなってしまって、なんとかしてあげたいと思う親御さんのお役に立てれば幸いです。
結論から先に申しますが、当サイトで紹介しております情報で、視力回復は十分可能性があります。
ですが、視力回復についてお話しするには、目が悪くなる原因と、そもそも低下してしまった視力は回復するのかということをお話しする必要があるでしょう。
そして、そのためには、目が見える仕組みから勉強する必要があります。
まずは、簡単ではありますが、目が見える仕組み、目が悪くなる原因、そして視力回復の可能性について、お話ししたいと思います
目が見える仕組みと近視について
私たちの目は外部から網膜を通して、目の水晶体というレンズに光が入り、網膜上に焦点を結ぶことにより、物が見えます。
この正しい状態を正視と言います。
そしてこの焦点を結ぶ場所が正視より網膜より手前で焦点を結ぶと近視になり、目の奥で焦点を結ぶと遠視になってしまいます。
ところで、あまり知られていないことですが、子供のころは誰でもやや遠視気味なのです。
しかし、子供は成長するにつれ、眼球が大きくなります。
ということは大人になるにつれ、子供の目は近視の方向に進むのです。
ですから、子供が近視の方向に進むことは特別なことではないのです。
近年、低学年での近視の増加が指摘されており、携帯ゲームのやりすぎなどが、原因にあげられますが、むしろ、専門家では食生活などの生活環境の変化により小学生・中学生の平均身長が伸びたことが大きな一因であると言われています。
視力回復トレーニングとは?
視力回復トレーニングとはメガネのような器具を装着するのでなく、レーシックのように外科手術を施すのでなく、室内での専門的なトレーニングにより悪くなってしまった目を元に戻す方法です。
視力回復トレーニングは視力回復センターという専門的なトレーニング施設に通うことで受けることが可能で、副作用がないため、レーシックに抵抗がある方や、子供のうちに眼を良くしておきたいお子さんや親御さんが活用しています。
しかしながら、視力回復センターはトレーニング料だけで月額1万円〜2万円ほどかかり、しかも半年から1年以上通う必要があり、結果として、交通費などを含めると30万以上もかかり費用的に安いものではありません。
お子さんであれば、継続的に通うことに飽きてしまうおそれもありますし、大人の方は仕事もありますので、継続して通うことはなかなか困難であることも現実です。
そこで最近では、インターネット専門で、その専門的なトレーニングのマニュアルや、トレーニングキットが販売されて自宅で自分のペースでトレーニングを行うことが可能になっています。
これらの商品が市販の書籍と大きく違うところは、商品によっては、専門家のサポートが受けながらトレーニングを受けることができたり、効果がなければ返金制度があるものがあるなどに大きな特徴があり、非常に注目されています。
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ゲームや勉強のしすぎが目が悪くなる原因?
近年ではテレビゲームや、携帯ゲームの普及、あるいは勉強のしすぎで、目が悪くなってしまうといわれることがあります。
しかし、意外にも目の使い過ぎと、近視の進行の関係には根拠がないのです。
では、目の酷使と目が悪くなることに全く関係がないかというとそうではありません。
目の疲労により、近視のような状態になってしまうことがあるのです。
これを、仮性近視(偽近視、調節緊張性近視とも)と言います。
目が悪くなってなったかなと思ったからといって、必ずしも本当の近視とは限らないのです。
このような状態は、特に視力がトレーニングなどにより回復すると言われています。
子供のころは、学校の視力検査で視力の低下を初めて指摘されることが多いともいますが、目が悪くなったとすぐメガネをかけてしまうと、メガネで矯正した視力に合わせて目が悪くなってしまうので、どんどん目が悪くなってしまうのです。
子供のころは目がよかったのに、大人になってから、近視になったかなと思った方も、メガネをかける前に、仮性近視を疑い、視力回復のトレーニングを試してみるといいでしょう。
近視対策の方法
技術が進歩した現代においては、近視対策の方法にはいくつかの手法が考えられます
まず、もっとも現在広く行われているのは、メガネやコンタクトレンズを使用することです。。
メガネやコンタクトレンズは非常に手軽ですが、煩わしいという点がデメリットですが、特に子供達でいいますと、煩わしさ意外にも度の合わないメガネをずっとかけていると、かえって裸眼の視力が悪くなってしまう可能性もあります。
子供のメガネを選ぶ際には、安易に安いメガネを購入せず、医師の処方を受け、子供の成長に合わせて定期的にメガネを買い変えたほうがいいでしょう。
近年は、レーシックもありますが、まだまだ高額です。
もっとも、身体が未発達な子供たちはそもそも受けることができません。
また、職業によってはレーシックをうけると職に就けない職種もあります。
将来のことも考えても、レーシックは大人になってから受けた方がよろしいでしょう。
視力回復トレーニングはこれらの方法とは全く異なる方法で、目をトレーニングすることにより、視力を回復させようというものです。
トレーニングですから、安全性は高く、特に子供のころの近視などには効果が期待できるといわれています。
ただし、子供は成長するにすれどうしても徐々に近視は進んでいく可能性がありますし、個人差はあるでしょう。
しかしながら最近では、視力回復センターに通う費用や定期的にメガネを買い変えることを考えれば非常に安価で、しかも、一定期間トレーニングをして効果がない場合は返金制度のあるものやアフターフォローの充実した商品が販売されているので、試してみるといいでしょう。
